日本国内での有能な労働力はより先進的な分野へと移動しており、農業を筆頭に生活を支える1次2次産業の隆盛は国内から消えてしまっています。
農産品は安価な海外輸入品に、工業製品は工場ごと海外へ移転してしまっており、国内で還流する視点なしに海外依存が進んだ結果、国内自給率は下がりました。
もはや現代は国境など無いような時代ですので、国内需給の事業マッチングと同じく各国の事情を現地関係者から聞き取り、事業可能性を調査いたしております。

ただ、経済合理性重視ではなく、各地の産業を育て、健康で安全な食を効率よく生産できる環境づくりに貢献出来るのが最良だと考えています。
・各ローカル市場に向けた地産地消型の畜産、養殖業運営
・国を跨ぐ人材の派遣と海外技術提携
・各地域での事業規模に応じた設備資材の供給
を主な取り組みとして進めております。
先進の技術は必ずしも日本にはない事で、日本以外で親和性のある関係を見つけることもあります。
我社のこれまでの知見を活かせる場所があればぜひ挑戦したいという気持ちでおります。

1.事業の特徴

現地調査に基づいた実行性のあるプロジェクト

机上の計画ではなく、現地関係者からのヒアリングを重視し、リアルなニーズに基づいた事業を展開。

・「還元」の視点を重視

単に海外で活動するのではなく、日本の産業や食料安全保障にどうつながるかを意識したビジネススキームを構築。

・柔軟な事業形態

農業・畜産業だけでなく、人材・IT・資材輸出入など多角的な事業を展開。

・国境にとらわれない立ち回り

先進技術が必ずしも日本にあるとは限らないからこそ、海外でのパートナーシップを積極的に模索。

2.主な取り組み内容

・海外ローカル向けの畜産・養殖業運営

現地市場の需要に即した生産事業を展開し、食料供給の安定に貢献。

・海外人材の派遣・海外IT企業との提携

人材と技術を適法に融合させ、国際的な競争力を高める取り組みを実施。

・日本からの輸出事業

現代において、国境の存在はビジネスの障壁ではなくなりつつあります。
むしろ「どこの国で、どの技術と、どんな人材を組み合わせるか」という視点が重要です。
INVEGGは「日本にこだわる」のではなく、「日本に還元できる」仕組みを海外で見つけ出すことを使命としています。

3.よくある質問

Q. どの国で事業を展開していますか?
 → 詳細は非公開ですが、アジア・欧州・北米など複数地域での調査・検証を進めています。

Q. 国内向け事業との違いは何ですか?
 → 国内は実需に直結したサービス提供が中心ですが、海外では調査・実証・パートナーシップ形成を重視しています。

Q. 海外進出を検討している企業と連携できますか?
 → はい。協業や共同プロジェクトにも柔軟に対応いたします。

4.お問い合わせ

「海外市場に可能性を感じている」
「現地の一次産業に参入したい」
「日本と海外をつなぐビジネスを模索している」

そんな企業・団体の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
INVEGGは、国境を越えた事業創出を通じて、国内外の持続可能な未来づくりに挑戦しています。